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基本的には読んだ本の感想・たまに映画やフリーゲームの感想、さらにたまには日々の雑記でも書いてます。そりゃあもう雑食に何でもやります。
 さくらん
2011年02月20日 (日) | 編集 |
さくらん (イブニングKCDX (1829))さくらん (イブニングKCDX (1829))
(2003/11/05)
安野 モヨコ

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男の極楽、女の地獄。
ここは遊廓、江戸吉原。

(amazon 内容紹介より)

<感想>(※ネタばれ箇所は反転)
一日で二つ更新。
たまたま今日読み終わったのが二つあったのです。

久々に漫画読みました。図書館で借りられないからお金がかかる…。
おそらく今後は漫画レビューはほとんどあるまい。
お金もかかるし未完結作品は先が気になって苦手です。

映画化もしました「さくらん」。
安野モヨコは以前「脂肪という名の服を着て」だけ読んだことがあったのですが、相変わらず性的でどこか陰鬱です。
…何だか二つ連続で男女なうにゃうにゃなの読んでますが、別にそういう趣味ではないです。断じて。

江戸時代の花魁の生き様を描いた漫画、かな。
当時の花魁の知識は皆無でしたがそれでも十分理解できますし伝わってきます。
泣いたら負け、ほれても負け、勝っても負け
それが花魁か、と思うと物悲しい。

主人公のきよ葉はガラが悪いけど意地があって、好きです。
あれぐらいの気負いを持って生きたいですね。

しかし惣次郎の朴念仁ぶりが【演技だった】とは未だ信じられん。
うぶなふりして遊び歩いてた】のかい。
そうとわかると【あの無表情がうすら寒い】。


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