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基本的には読んだ本の感想・たまに映画やフリーゲームの感想、さらにたまには日々の雑記でも書いてます。そりゃあもう雑食に何でもやります。
 塔の上のラプンツェル
2011年04月08日 (金) | 編集 |
昨日も大きな余震がありましたが、幸い実家や友人は無事でした。
最初の地震も被害のほとんどは津波でしたからね。
津波がなければ、あとは落下物と建物の倒壊に気をつければほぼ大丈夫のはず。
ただしガスの復旧はまた遅れてしまったようですが。

さて先月の終り頃ですが、塔の上のラプンツェルを観てきました。ディズニー最新作。

深い森に囲まれた、出入り口のない高い塔。
そこに、魔法の長い髪を持つ、美しい少女が暮らしていた。名前は、ラプンツェル。
18年もの間、彼女は一度も塔の外に出たことがなく、母親以外の人間に会ったこともなかった…。
そんなラプンツェルの楽しみは、自分の誕生日になると遠くの空に浮かぶ神秘的な“灯り”を見ること。
「あの灯りは、私とどんな関係があるのだろう?」

(公式ページ「ストーリー」より引用)

<感想>
3D作品って初めて観ました。
確かに立体ですが、専用メガネをつけてもやっぱりところどころぶれてしまいますね。
せっかく美麗な映像なのにもったいない。
個人的な好みですが、物語は物語の世界、観賞するものだと思ってます。
立体でこちらの世界に入ってこなくてもいいと思うのです。臨場感はいらないや。
同様に音声のサラウンドシステムも苦手です。
まぁ初代プレイステーションも初期は「何だこのカクカクした映像は」と言われてましたから、
何年かしたらとんでもなく綺麗な3Dになるのかもしれませんけど。

まぁ3Dの是非はさておき。
映画としてはすごくおもしろかったです!映像も綺麗で雰囲気も良かったです。
特に“灯り”のシーンはすごく幻想的でした。
王道なお姫様と王子様の話なのに、陳腐さがないのがディズニーのすごいところですね。
酒場の荒れくれ者も活躍してくれて楽しかったですし。
やはりディズニー映画は外れがないです。
最後のスタッフロールがディズニーには珍しくポップで意外でしたが、あれも好きです。


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